音ノアイボウ心ノクピド -

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03

31

23:35
Wed
2010

No.0833

はる

「ほたる…、ひっく…ほた、ほっ…えぐっ…ほたるぅううう…!!!」
「ほたる、忘れ物はないですか?」
「ほたる、何かあったらすぐに連絡するのよ」


「やだなー、3人とも。私、もう子供じゃないんだよ」
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チームアダルトの3人は、愛娘の門出を全力でお祝いします。
パパは言うまでもなく、起床時から「いってらっしゃい」までピッタリ付き添って、
ほたるちゃんに「ねえ、はるかさん…すごく邪魔」とか言われてしまうわけです。
ほたるちゃんが大きくなってもパパはパパで居てほしい。
というか、むしろ言ってそう。
はるか「ほたる…!パパはいつまでもパパだからな!」
ほたる「いや、その前にはるかさん女性だし…」

痛いところをつくほたるちゃん。実に冷静である。
ウザキモカワカッコイイはるかパパで居てほしい反面、
ほたるちゃんがでかくなってまでこんな事言ってたら、確実におびょうきですけどね…w

みちるさんはクールな振りして甲斐甲斐しく世話とかやいてればいいと思います。
一見、物凄く放任主義っぽいけど、実は裏でそわそわしていたり。
ちょっと上から目線で持ち物チェックとかしてるといいなー。
みちる「はい、ほたる。私の愛用しているシャネルのティッシュ、持って行ってもよくってよ」
ほたる「ありがとう、みちるさん。でも私ちゃんと街中で貰ったポケットティッシュがあるから…」
みちる「そう…」

みちる「はい、ほたる。私の愛用しているヴィトンのハンカチ、持って行ってもよくってよ」
ほたる「ありがとう、みちるさん。でも小さい頃使ってたクマさんのハンカチがまだ使えそうだから…」
みちる「そう…」


せつなさんは普段通りなんですよね。とても普段通り。実に母である。
しかし、ほたるちゃんが出発した後、ほたる's roomとかに入って、
デスクの上にあったほたるちゃんが幼き日の4人での集合写真を見つけて、ホロリと泣いてしまうわけです。
その後「そういえばこんな事もありましたね…」とか思いながら家中を歩いて回って、感極まって、また泣いてしまうと。

たまたま庭に居たみちるさんもちょっと涙ぐんでいたと。
はるかはむしろ部屋に引きこもっていると。

ほたるメモリーとかいう思い出のビデオを3人で鑑賞しだすと。





はる、それはへんかくのとき。
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